赤ちゃんが生まれるまでにしておく7つの事

赤ちゃんが生まれるまでにしておく7つの事

赤ちゃんがいる生活を想像すると楽しいことが多いですよね。でも、実際に子どもが生まれると忙しい毎日がやってきます。出産前はいろいろ想像して楽しみながら妊婦生活を送っていても、出産後はなかなか思うように時間が取れなくなることも。私自身も、実際に妊娠・出産を経験し、やっておいて良かったこと、また、これをしておけばよかったと思うことなどがいくつかありました。そんなアレコレをまとめてみました。
赤ちゃんが生まれるまでにしておくと良いと思う7つのことを紹介します!

赤ちゃんに必要なものを購入しよう!

やはり、妊娠が分かったあとに必ず準備しなければならないのは、赤ちゃん用の用品の購入です。我が子に似合うもの、必要なものがよくわからないまま気合を入れて買い物に行く方も多いと思いますが、購入は焦らず行ってください。おすすめなのは、妊娠6ヶ月以降の性別がはっきりした後です。
それまではどの商品がどう良いのかもわからないと思いますので、少しずつ下見をして知識を身につけておきましょう。


ちなみに、私が出産前に必ず揃えておいたほうが良いと思うものは、


  • ・紙おむつ(新生児用)または布おむつ、おしりふき
  • ・ベビーバス ・赤ちゃん用の布団
  • ・命名の紙、手形のインク
  • ・下着(短肌着、長肌着セットで4セットは必要)
  • ・洋服(退院用と普段用で2、3枚あれば足ります)
  • ・ガーゼ、綿棒
  • ・チャイルドシート(退院などで自家用車を使用する場合)
  • ・おくるみまたはバスタオル
  • ・授乳クッション
  • ・赤ちゃんの洗濯物入れ(母乳は他の物についたらシミになるなど痕が目立ちます)
  • ・マタニティ用品(下着上下、ゆるめの服など)

あとは季節によって必要なものなどもありますが、はじめの頃はこれくらいのものが揃っていれば十分です。しかし、出産後すぐはあまり出歩けないので、ほかの物でも産後に欲しくなったらすぐ買えるようどの商品が良いか見ておくと良いと思います。

部屋の掃除をしておく事

人によって予定日前に破水をし、出産が早まったなんてこともあるので、こまめに掃除をしておくことが大事です。また、赤ちゃんと一緒に帰ってきてからのスペースの確保、入院する際の荷物を用意しておくことも必須。自分では出産する日を決められません。いつ来てもいいように準備しておくと入院、出産する際に楽です。
特に家の掃除は、赤ちゃんが生まれた後にはする暇がないくらい時間がありません。そんな時間があれば寝たいと思うはず。つわりが落ち着いて来たら、妊娠中の運動と思って、掃除をするのもおすすめです!

お祝い返しを考えよう!

あらかじめもらった金額に合わせてどの程度のものを返すのか目星をつけておくと良いと思います。まずは特定の商品をこちらで決めて送るのか、カタログギフトなどを送るのかを決めておくとよいでしょう。
ここでのポイントは、店頭の商品だけでなく、ネットのギフトショップもチェックすることです。最近のネットでの出産内祝いの取り扱い商品はかなり多く、中には送料が無料になるものや何点かまとめて購入すると割引のサービスがあるものもあり、かなりお得になっています。また、カタログギフトを送る際には、お中元やお歳暮の時期には割引になるものや送料が無料になるものも多くあるので、こちらもチェックし、比較した上で決定すると良いでしょう。


また、ネットショップでは、お返しの商品購入時に、赤ちゃんの顔入りハガキもデータを送るだけで作ってくれるお店があります。お返しと一緒い送ることで、遠くに住んでいる友人へも顔を見せてあげることができ、心の籠ったお返しになりますね。

赤ちゃんのエコー写真やマタニティフォトを整理

最近ではエコー写真を入れるアルバムなども販売していますが、できれば妊娠中のうちにこれらの写真を可愛く飾りつけしたり、妊娠中の様子を書き込むことをお勧めします。産後はお母さんの体力も落ちたり、赤ちゃんが寝ている間はお母さんも少し休まないと体が持たないなど、アルバムを作ったり写真整理したり、細かい作業をする時間がなかなか作れなくなります。


きちんと記録をつけたり、後々に成長の記録を残したいと思っている方は、面倒くさがらず妊娠中にできるだけ済ませておくと良いです。4Dエコーの写真などは生まれて大きくなったときに「お腹の時の写真だよ!」というと子どもも喜びますよ。

生命保険の見直し&学資保険の加入の検討

子どもが生まれたら考えなければいけないことの一つに保険があると思います。ご自分の生命保険やご主人の生命保険などはこの機会に見直してみるのもいいでしょう。
学資保険へ加入もいいですし、両親の積立の死亡保険に加入するのもいいでしょう。どの保険に加入するかは人それぞれです。産後に考えても十分間に合いますが、妊娠中に時間に余裕のある方はご主人と話し合ったり、専門家に相談するなど、比較検討を行っておくと後々、決めやすくなります。

名前の候補を決めよう!

いよいよ子どもの性別が分かるくらいの時期になったら名前を考えなくてはいけませんね。
名前の決め方は家庭によってそれぞれだと思いますが、産後は2週間以内に出生届を出さなければならないので、候補をあげておくなど、お父さんお母さんで十分に話し合って素敵な名前をつけてあげましょう。
旦那様が一番協力してくれる事のひとつです。お腹にいる時に決めてあげれば、毎日名前を呼んで声掛けをしてあげる事もできます。名前が決まってくるとご主人も愛情が湧き、いろいろと協力的になってきますので、名前の候補は性別が分かったら決めてしまうのも良いかも!?
もちろん、出産時まで性別を知りたくないという人もたくさんいますよね。その場合でも、男女どちらも対応できる名前の候補を考えておきましょう。

体も心もとくにかくゆっくり休める

出産後は、これまで経験したことがないくらいお母さんの身体を酷使する時間になります。
産後の痛みもあり、さらに赤ちゃんはよく泣きます。授乳も3時間おきにしなければならないなど、ママの寝る時間はかなり限られてきます。そこで、まずは自分の容姿のことを整えましょう。美容院に行き、手入れのしやすい髪型にするのも大事です。また、化粧を落とす時間も無いなどということもありますので、簡単にクレンジングができる商品を購入しておくのもいいでしょう。

さらに、体調が良ければ映画館でデートをしたり、近場の温泉へ出かけたりするのもいいですね。夫婦二人きりの生活は最後になりますので、存分に楽しんで心のリフレッシュも忘れずに!

まとめ

いかがでしたか?以上妊娠中にやっておくと良いこと7つをまとめましたが、子どもが生まれると自分たちの時間がなくなったり、長時間寝られなかったりと大変なことがたくさんあります。しかし、それ以上に生まれてきた時の感動や成長することの嬉しさなど、たくさんの素晴らしい体験を親にプレゼントしてくれます。特に手のかかる時期はそれほど長くはないので、実は貴重な時間でもあります。それを楽しみながら、頑張ってくださいね。

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